超攻撃的ゴレイロ “じゅんぼ~” No.16

フットサルチーム『Passion』のゴレイロのメモ帳

『WordPress 日本語版』のダウンロード及びインストールについて (2013.02.05)

WordPress 日本語版』

 

 

WordPressをダウンロードする前の下準備

 

WordPressをダウンロードする前に下準備をします。

まずXAMPPを起動しApache及びMySQLの[ Start ]をクリックし起動させる。

http://localhost/へアクセスし「XAMPP for Windows」のサイトへ行きます。

左のリストにあるToolsからphpMyAdminをクリックします。

そして、phpMyAdmin(http://localhost/phpmyadmin/)ページへ移動します。

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phpMyAdminのページでWordPress用のデータベースを作成します。

ページ上部にあるデータベースタブをクリックして

データベースのページへ移動します。

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データベースを作成するの下にあるフォームに

作成するデータベースの名称を記入します。

※名称は何でも構いませんが、後ほど変更するということはできません。

 今回はデータベースの名称を【wordpress】と致しました。

データベースが作成されると、「データベースwordpressを作成しました」

表示されます。

f:id:junkichi16:20130205170549j:plain

 

そして、作成が完了すると左の一覧に【wordpress】が追加されます。

f:id:junkichi16:20130205170603j:plain

 

これで下準備は終了です。

 

 

WordPressのダウンロード>

  

では、WordPressのダウンロードへと取り掛かります。

WordPressをダウンロードするために「WordPress | 日本語」のサイトへ行く。

http://ja.wordpress.org/

f:id:junkichi16:20130204164257j:plain

サイトへ行ったら画面中央右の【WordPress X.X.X】をクリックし、

日本語版のWordPressをダウンロードします。

※ダウンロードはZIP形式でなされます。

※X.X.Xはバージョンで、この時点では3.5.1。

f:id:junkichi16:20130204170022j:plain

ダウンロードし終わったら、ZIP形式ですので解凍してあげます。

解答したフォルダの名称を好きな名称に変更します。

ここではweblogとしておきます。

そして、このweblogフォルダをxamppフォルダ内のhtdocsフォルダへ移動します。

  

weblogフォルダ内にwp-config-sample.phpというファイルがあります。

このファイルをコピーしてwp-config.phpという名称に変更して

weblogフォルダ内にペーストします。

※wp-config.phpファイルにはブログの記事を保存するデータベースへの接続情報など

WordPressの基本設定を記入する大切なファイルです。

 

続いて、テキストエディタでwp-config.phpを開きます。

※この際、Windowsのメモ帳は使用しないでください。

 Tera Padなどフリーのエディタがダウンロードできますので、

 そちらを使用してください。

ここにデータベースの名称 (ここではwordpressです)やユーザー名、

パスワードなどを記述していきます。

 wp-config.phpを開くと、22行目から39行目にかけて

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

22 | // ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
23 | /** WordPress のためのデータベース名 */
24 | define('DB_NAME', 'database_name_here');
25 |
26 | /** MySQL データベースのユーザー名 */
27 | define('DB_USER', 'username_here');
28 |
29 | /** MySQL データベースのパスワード */
30 | define('DB_PASSWORD', 'password_here');
31 |
32 | /** MySQL のホスト名 */
33 | define('DB_HOST', 'localhost');
34 |
35 | /** データベースのテーブルを作成する際のデータベースのキャラクターセット */
36 | define('DB_CHARSET', 'utf8');
37 |
38 | /** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません) */
39 | define('DB_COLLATE', '');

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

と記述されております。

では、24行目のdefine('DB_NAME', 'database_name_here');の

'database_name_here'の部分に先程作成したデータベースの名称を記述します。

次に、27行目のdefine('DB_USER', 'username_here');の

'username_here'の部分にMySQLのユーザー名を記述します。

※たぶんココは設定していないと思うので“root”だと思います。

さらに、30行目のdefine('DB_PASSWORD', 'password_here');の

'password_here'の部分にMySQLのパスワードを記述します。

36行目のdefine('DB_CHARSET', 'utf8');の文字コードはこのままで構わないでしょう。

すると、

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

22 | // ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
23 | /** WordPress のためのデータベース名 */
24 | define('DB_NAME', 'wordpress');
25 |
26 | /** MySQL データベースのユーザー名 */
27 | define('DB_USER', 'root');
28 |
29 | /** MySQL データベースのパスワード */
30 | define('DB_PASSWORD', '●●●●●●●●●');
31 |
32 | /** MySQL のホスト名 */
33 | define('DB_HOST', 'localhost');
34 |
35 | /** データベースのテーブルを作成する際のデータベースのキャラクターセット */
36 | define('DB_CHARSET', 'utf8');
37 |
38 | /** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません) */
39 | define('DB_COLLATE', '');

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

と、なります。

※パスワードは個人で異なるので'●●●●●●●●●'と致しました。

 

 

WordPressのインストール>

 

XAMPPを利用したインストール方法で説明します。

まず、 http://localhost/weblog/wp-admin/install.php にアクセスします。

weblogの部分は先程作成したフォルダ名です。

すると、WordPressをインストールする画面が表示されます。

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画面が表示されたら必要情報に必要事項を入力して

[ WordPressをインストール ]をクリックすれば完了です。

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