超攻撃的ゴレイロ “じゅんぼ~” No.16

フットサルチーム『Passion』のゴレイロのメモ帳

ECサイトの商品ページのページ構成について<其の参> ~個別ページのみの場合~

同型の製品で色やサイズが複数ある場合でのページ構成についてです。

まずは、その構成パターンの一つ“個別ページのみの場合”です。

 

 

『個別ページのみの場合 <其の壱>』

 

白・黒・赤の全バリエーションが掲載されたページを作らず、

白・黒・赤の個別ページだけを作ります。

※必須ではないけれど、<head></head>内に

 [ rel="canonical" ]タグを記述しておいた方がよい。

 

各色ごとに個別ページを作るメリットは、

各色ごとに特化したSEOを施せるということです。

<title>タグ、アンカーテキストは勿論のこと、

コンテンツ内にその色をテキストとして記述できます。

また、ユーザーにとっても個別ページは非常に優しいです。

欲しい色のモノだけを限定して閲覧できるですから。

 

個別ページにすることにはメリットだけではなく、

デメリットも存在します。

個別ページのみにした場合、全ページにおいて

色を記述したテキストと画像だけが異なり、

それ以外は同じというのではちょっと…。

 

 

『個別ページのみの場合 <其の弐>』

  

特定の個別ページに[ rel="canonical" ]タグを記述するというものです。

例えば、白・黒・赤のTシャツのうち、白の人気が高かったとします。

その場合には、白のページだけに[ rel="canonical" ]タグを記述するというものです。

 

ただ、そうすることにより黒と赤はほとんど検索されなくなばかりか、

検索結果にさえ出てこなくなってしまいます。

ユーザーに白を全面的にプッシュするなら別ですが、

そうでないなら、この方法はちょっと残念な結果を生みそうです。